dacco(ダッコ)はおこさまの予防接種スケジュール管理ができるサービスです

dacco(ダッコ)とは?

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子育て支援サイト「dacco(ダッコ)」は、おこさまの予防接種スケジュール管理ができるサービスです。
使い方はカンタン!おこさまのお誕生日を入力するだけで理想的な接種スケジュールが作成できます。
さらに、接種予約日をカレンダー登録すると、次回接種日の目安日を再計算し、複雑な接種スケジュール管理を簡単に。

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< スマートフォンからのアクセス方法 >
■ http://dacconet.jp にアクセスしてください。
■ Android,iphoneに対応しています。
■ タブレット端末及び一部のスマートフォンには対応しておりません。
< あらかじめご了承ください >
■ PCサイト、モバイルサイトについては、現在、準備検討中です。
■ ベータ版としてお試し運用中です。

予防接種の種類と説明

定期接種
予防接種法で定められている予防接種で、保護者には努力義務が課せられています。
接種期間内であれば無料となりますが、接種期間を過ぎると有料となる場合がありますので、各自治体へご確認ください。

2012/09/01に単独の不活化ポリオワクチンが導入されました。⇒詳しくはこちらから。
ワクチン 種類 接種回数 推奨期間 なにを予防する?
三種混合(DPT)
  • 定期接種
  • 不活化ワクチン
  • 合計5回
  • T期:4回 / U期:1回
  • T期:生後3カ月〜2歳未満
  • U期:11歳
ジフテリア、百日せき、破傷風
BCG
  • 定期接種
  • 生ワクチン
1回 生後3〜6カ月未満 結核
ポリオ
  • ・1〜3回目:定期接種
    ・4回目:任意接種
  • 不活化ワクチン
  • ・1〜3回目(初回接種)
    ※ただし、接種間隔20日以上(最低中6日以上)
  • ・4回目(追加接種)
    ※初回接種から12ヶ月〜18ヶ月以上(最低6ヶ月以上)
生後3カ月〜7歳6カ月
  • ポリオ
  • (小児まひ、急性灰白脊髄炎)
MR(麻しん風疹混合)
  • 定期接種
  • 生ワクチン
2回
  • T期:1歳代
  • U期:6歳(小学校入学前年)
麻しん、風疹
日本脳炎
  • 定期接種
  • 不活化ワクチン
  • 合計4回
  • T期:3回 / U期:1回
  • T期:3歳〜4歳代
  • U期:9歳〜12歳
日本脳炎
任意接種
おこさま健康状態等を加味して、保護者が接種するかどうかを選択するワクチンです。
多くの場合は、自己負担(有料)となりますが、自治体またはワクチンの種類ににより、公費助成があるのでご確認を。
ワクチン 種類 接種回数 推奨期間 なにを予防する?
B型肝炎
  • 任意接種
  • 不活化ワクチン
3回 生後2カ月〜 B型肝炎
ロタウイルス
  • 任意接種
  • 生ワクチン
2回
  • 生後2カ月〜168日
  • ※期間が短いのでご注意
ロタウイルス感染症
ヒブ
  • 任意接種
  • 不活化ワクチン
4回 生後2カ月〜5歳未満
  • 細菌性髄膜炎などの
  • ヒブ感染症
小児用肺炎球菌
  • 任意接種
  • 不活化ワクチン
4回 生後2カ月〜1歳半 肺炎球菌感染症
おたふくかぜ
  • 任意接種
  • 生ワクチン
2回
  • T期:1歳〜1歳半
  • U期:3歳〜5歳
おたふくかぜ
みずぼうそう
  • 任意接種
  • 生ワクチン
2回
  • T期:1歳〜1歳半
  • U期:3歳〜5歳
みずぼうそう
インフルエンザ
  • 任意接種
  • 不活化ワクチン
毎年10月〜11月頃に2回 生後6カ月〜 インフルエンザ
生ワクチンと不活化ワクチン
【生ワクチンとは】
接種間隔 : 中27日以上
前回接種した日から、中27日以上間隔をおいて、接種するようにしてください。
生ワクチンは生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたもので、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)ができます。
接種後、体内で毒性を弱めた細菌やウイルスの増殖がはじまるため。それぞれのワクチンの性質に応じて、発熱や発疹の軽い症状がでることがあります。
【不活化ワクチンとは】
接種間隔 : 中6日以上
前回接種した日から、中6日以上間隔をおいて、接種するようにしてください。
不活化ワクチンは、細菌やウイルスを殺し抵抗力(免疫)をつくるのに必要な成分を取り出し、毒性をなくして作ったものです。
この場合、体内で細菌やウイルスは増殖しないため、数回接種することによって抵抗力ができます。
一定間隔で数回接種し、最小限必要な抵抗力ができたあと、約1年後に追加接種をして十分な抵抗力ができます。
同時接種について
【同時接種とは?】
同じ場所で2種類以上のワクチンを1回の通院で接種することです。
ちなみに、同じ日に別の場所(例:集団接種でBCGを受け、小児科院で別のワクチンを接種する)などは、「同日接種」となります。
「同日接種」については、副反応が出た場合の対処が遅れる原因になるなどの理由から、多くの場合は行っていないようです。
【同時接種の考え方】
おこさまの場合、免疫力が弱いために感染症にかかると重篤な病気になる場合が多くあります。そのため、ワクチンを接種することで予防を行うことが重要と考えられております。
ただ、ワクチンの種類も回数も多く、毎週通院して予防接種を行うことは、保護者の方にもおこさまにも負担がかかります。
同時接種についての安全性は、単独接種と変わらないので、諸外国では一般的に同時接種が行われています。
また、日本小児科学会でも同時接種の安全性について言及しております。
単体での接種でももちろん問題ございませんが、スムーズに接種を完了するために、同時接種も視野にいれてスケジューリングしていただければと思います。
詳しくはかかりつけのお医者様へご相談ください。
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